基礎から応用まで、
子どもの成長を段階的に評価する
トランポリン検定
日本トランポリン連盟は、トランポリンを通じた健全な成長と技術向上を目的とし、全国で統一されたバッジテスト検定会や講習会を提供しています。
バッジテストとは
トランポリンバッジテストは、子どもたちの技術レベルに応じ、少しずつステップアップができる段階的な検定です。目標を持って練習に取り組み、達成する喜びを感じながら成長できるよう設計されています。各級ごとに明確な採点基準を設けることで、技術の習得度を客観的に評価します。
段階的な成長
5級から1級まで、無理なくステップアップ。年齢やレベルに応じて着実に技術を習得できます。
達成する喜び
目標に向かって努力し、合格を積み重ねる体験が、継続力と自己肯定感を育みます。
客観的な評価
統一された採点基準により、技術の習得度を公正かつ客観的に評価します。
バッジテスト等級一覧
5級から1級までに加え、準2級・準1級を含む段階的な等級制度を採用。基本的な技から高レベルな技まで、様々な技を組み合わせた演技構成で技術を習得します。
※ 各級の演技動画は撮影・公開後に順次掲載いたします。
バッジテストのルール
試技について
受験する級ごとに定められた種目を、決められた順番で演技します。本番の試技前にはウォーミングアップを行い、その後、審判員の前で試技を行います。
採点について
演技の完成度として、次の点が採点に影響します。
- 技の正確性
- 姿勢・フォーム
- 着地の安定性
- 技の高さ・完成度
不合格となる場合
- 定められた種目を間違えた場合
- 演技の途中で停止してしまった場合
- トランポリンの跳躍面以外に接触した場合
- 審判員2名による合計得点が15点未満の場合
合格者について
見事合格した方には、日本トランポリン連盟より「バッジ」および「合格証明書」が授与されます。
※ 実際に授与されるバッジのサンプルです。級ごとに色分けされています。
私たちの理念
トランポリンを通じて、子ども一人ひとりの
「挑戦する心」と「成長する力」を育む。
日本トランポリン連盟は、安全で質の高い指導環境のもと、明確な基準による段階的な評価を通じて、トランポリンの健全な普及と、一人ひとりの確かな上達を支えます。
指導環境の整備
着実な上達
客観的な評価
連盟について
日本トランポリン連盟は、トランポリンを通じた教育的価値の普及と、安全で質の高い指導環境の整備を目的として設立された団体です。バッジテスト制度の運営をはじめ、指導者の育成や審判制度の整備を通じて、トランポリンの健全な発展に取り組んでいます。
活動内容
- トランポリンバッジテスト制度の運営
- 指導員資格制度の整備および講習の実施
- 審判講習会の開催および評価基準の統一
- 安全で質の高い指導環境の普及
| 団体名 | 日本トランポリン連盟 |
|---|---|
| 英語表記 | Japan Trampoline Federation |
| 設立 | 2026年1月 |
| 所在地 | 関東圏を中心に活動 |
| 事務局 | 日本トランポリン連盟 事務局 |
| 事業内容 | バッジテスト制度の企画・運営/指導員資格の認定および講習会の実施/審判講習会の開催および評価基準の整備/トランポリンを通じた教育および普及活動 |